COLUMN

ボロボロのルイ・ヴィトンの財布は買い取ってもらえる?

ボロボロになったルイ・ヴィトンの財布は買取対象になる?

ご自宅に使い込んでボロボロになってしまったルイ・ヴィトンのお財布は眠っていませんか?捨てるのもなんだかもったいないしとご自宅で保管されている方も多いでしょう。

 

そんな方に朗報!実はルイ・ヴィトンのように人気のハイブランドの場合、ボロボロになった状態でも買取できるケースが非常に多くあります!

 

そこでここからは状態がよくないルイ・ヴィトンのお財布が売れる理由、そして売却するにあたって最低限満たしておきたい条件について詳しくご紹介していきます。

古いルイ・ヴィトンの財布でも需要がある

フランスの有名ブランド・ルイ・ヴィトンは、世界中で愛されているブランドのひとつです。

ルイ・ヴィトンが人気を集める3つの理由

 

  • ・幅広い世代の方が持つことのできる普遍的でおしゃれなデザイン
  • ・物持ちがよく、作りがしっかりとしている
  • ・値引きやセールを一切行わないブランド

ルイ・ヴィトンは、創業時から変わらない昔ながらのデザインはもちろんのこと、その時々の流行を取り入れたデザインのアイテムも多くリリースしています。そのため、常にファンたちを魅了し続けているのです。

 

また、10年使ってもへたれない丈夫さは、ブランドへの高い信頼度に繋がっています。そして割引などを一切行わないブランド力で。ルイ・ヴィトンは世界でも有数のハイブランドとして成長しました。

 

そのため、ルイ・ヴィトンのアイテムは中古品としても高い価値を持つため、高く売れるのです。日本国内はもちろんのこと、最近ではアジア圏を中心とした海外の需要が高まっており、買取市場の相場が上昇傾向にあります。

 

そのため、今がまさに買取に最もふさわしいタイミングといえるでしょう。

 

たルイ・ヴィトンは毎年新作を発表しており、定番のモデルがマイナーチェンジすることも少なくありません。

 

例えば、ドラム缶型バッグとして女性たちに人気の「パピヨン」もマイナーチェンジしているアイテムのひとつ。昔は手持ちできるよう短めのストラップで販売されていましたが、現在は肩掛けカバンの需要の高まりから長めのストラップで販売されています。

 

このように現行モデルではなく古いモデルがほしいとなった場合は、中古品でもいいから購入したいという方も多くいるのです。アイテムの種類や状態によってはかなりの高値で買取が実現できるかもしれませんよ!

財布としての用途を満たしていることが重要

財布を売却する場合の最低限満たしておきたい条件は、「財布として使うことができるか」ということ。次の方が問題なく使用できるかどうかで買取の可否が決まります。

 

ご自分の財布が実際に売れるかどうか気になる方は、ぜひファミールカンパニーに一度ご相談ください。無料で査定を実施しておりますので、状態を確認して買取額の見積もりをお出ししますよ。

ボロボロになったルイ・ヴィトンの買取チェックポイント

ここからは、お手持ちのルイ・ヴィトンの財布を売りに出す際に、査定士がチェックするポイントについて詳しくみていきましょう。

 

査定を依頼する前にこれらのポイントをご自分でチェックすることで、スムーズに買い取ってもらうことができますよ。

 

チェックポイント

内容

においがする

タバコの臭いやペットの臭いなどが付着していないかをチェックしましょう。

全体的な色やけがある

多少の色むらでしたら買取できる場合が多いですが、アイテム全体に日焼けをして変色していないかをチェックしましょう。

カビの付着やカビ臭がする

湿気の多い場所に保管していた場合は、カビが発生している場合も。カビ臭が気になる場合も要確認です。

素材のべたつき感がある

小銭入れや札入れの中にべたつきがある場合は、軽く拭き取ってみましょう。それでもべたつきが取れない場合は買取が難しいかもしれません。

ファスナーや金具が破損している

ファスナーや金具が破損している場合も、修理が可能な場合は買取可能でしょう。しかし、修理が必要な場合は買取額が少なくなりますので注意しましょう。

大きな破れがある

カードケースや小銭入れの部分が大きく破れている場合も買取が難しいでしょう。ステッチのほつれや四隅のスレなどがある場合は買取できる場合が多いので、ご相談ください。

上記のチェックポイントはあくまで目安であり、一般的なブランドのアイテムで適応される基準です。ルイ・ヴィトンのような人気ブランドの場合は、上記のようなトラブルのあるアイテムでも買取できるケースがとても多くあります。

 

ここからは、状態が悪いルイ・ヴィトンのアイテムの買取事例をご紹介します。

傷や汚れ・破れ、シミがあるもの

一般的に買取ができないとされる状態であっても、ルイ・ヴィトンの場合は買取が可能な場合も多くあります。

 

キズ・汚れ・破れ・シミのあるアイテムの買取事例

 

  • ・財布の四隅が擦り切れている
  • ・革擦れ・色落ち
  • ・イニシャル入り
  • ・キズやシミがある

 

 

買取率をアップするためには、目に見えない汚れを除去することが大切。普段から香水を使う方やタバコを吸う習慣のある方、ペットを飼育されている方は、においの付着に注意しましょう。

 

べたつきが目立つ場合は、専用のクリーナーで除去することもできますが、かえって状態が悪くなってしまうことも考えられます。

 

ご自分で修復ができないと判断された場合は、そのままの状態で買取業者に持ち込むようにしましょう。

 

カビが生えているもの

ルイ・ヴィトンのように本革を使用したアイテムはもともと製法上カビが発生しやすい特徴があります。

 

カビのつきはじめは、薄い斑点がつくだけなのですが、放置をすると表面が白っぽくなりカビ臭くなってしまうので、なるべく早い段階で対応することが大切です。

 

カビの付着は買取金額を下げる大きな要因となるため、買取前にカビ取りをしておきましょう。

 

カビの対処におすすめのアイテム

 

  • ・アルコール除菌
  • ・汚れを落とすリムーバー
  • ・艶を出すためのクリーム

 

 

上記のアイテムを使い、きれいなふきんで優しく拭き取ります。汚れを無理矢理とろうとすることで、余計に劣化してしまうことも。汚れが落ちない場合は、そのまま買取業者に査定を依頼しましょう。

 

ルイ・ヴィトンの財布の買取基準

 

ランク

状態

A

綺麗な中古品(傷や擦れがほとんど見られない)

B

一般的な中古品(目立たない傷や擦れがある)

C

若干難あり(使用感があり、目立つ傷がある)

D

難あり(使用感強く、破損や塗装剥げがある)

 

古い・ボロボロのルイ・ヴィトンの買取はファミールカンパニーへ

静岡県静岡市を拠点にブランド品買取を行うファミールカンパニーは、ルイ・ヴィトンの年間買取件数約20,000件の専門業者です。ルイ・ヴィトンに関する独自の海外販路を持っているため、他の買取業者よりも高値での取引を実現できますよ。

 

買取できるか気になる方はぜひ無料査定の申し込みをお願いします。ボロボロになったルイ・ヴィトンの財布でもお持ち込みください。プロの査定士がご満足いただけるよう誠心誠意対応します。少しでも高く売れる業者をお探しの方はぜひご連絡ください。

 

店頭での査定はもちろん、宅配買取やLINE査定も実施中です。コロナ禍で来店が難しい方はもちろん、全国各地から査定していただけます。お気軽にご相談ください。

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